ポングとベース

ベース楽しむ人生を

縦振動のタッチ 改めて研究開始

まずはこちらの記事を。

pompombass.hatenablog.com

 

pompombass.hatenablog.com

 

ブログを書き続けるのもちょっと慣れてきた気がするので、また縦振動のタッチについて改めて研究し、話もしていこうかと思います。

 

以前の記事を見てみると「私はこれで人生変わりました!」みたいな胡散臭さ丸出しの話に我ながら笑ってしまいますが、しかしまぁ困った事に、自分の音楽人生・ベース人生において本当に事実なんですよねこれ。

 

で、たぶん、実際にジラウドさんに行って福田さんの出す音を体験した事がある人なら、多かれ少なかれ、この感覚は分かるんじゃないかと想像するところ。

自分が弾くのと福田さんが弾くのとでは、あまりにもその音の太さも立ち上がりの速さも違いすぎると言いますか、大抵の人はその次元の異なるベースサウンドにショックを受けるはず。

 

そして「俺も太い音出したい!」と練習を始めるんじゃないかと。

 

まぁホント、タッチコントロールに対して「同じ楽器なのにそこまで音が変わるなんて有り得ない!」なんて言う人がいるのだとしたら、個人的にはそっちの方がよっぽどオカルト的だったり、非科学的な思考と認識の様に思えるかもしれません。

 

それか、そういう変化の乏しい楽器しか弾いてないとか、太い音なんか別にどうでもいい、タッチについて真剣に考えた事が無いのかなと想像するところ。

 

ネットで動画を見ても大して伝わりませんし、それで分かった気になって済ますのは凄く損であり、勿体ないんじゃないかとも思う次第。

宗教臭いだの胡散臭いだの何だの四の五の言わず、まずは実際に体験してみるのをおすすめします。

衝撃が大きくてついつい過剰に言葉を並べてしまうこちらも悪いのですが、単純に基礎を学ぶ、ただそれだけと考えるぐらいの感覚でも良いんじゃないかと。

 

そんな訳で縦振動のタッチの研究、また更に深くやっていきたい所存。