ポングとベース

ベース楽しむ人生を

電源が貧弱なのは辛い

例として出すにはあまりに極端な様ですが、電源が弱いとこうなるって動画です。

使用しているのはジラウドのHPMで、9V電池一個での駆動。

ヘッドホンアンプではありますが、スピーカーも鳴らせる物です。

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で、こちらがHPMを12Vアダプターで鳴らした動画。

かなり以前に古いデジカメで撮った物ですが、とりあえずの参考にはなるかと。

使用しているキャビはエピファニのT310の旧型で、ベースはネオパッシブ仕様だったはず。

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電池の方は当然の事ながら、そもそも無理があると言いますか、圧倒的に容量が足りていないと思います。

いくら外部の影響を受けず波形も綺麗と言っても、これでは演奏になりません。

特にベースなんてのはダイナミクスの変動が激しかったり、全音域にわたりキレの良さも求められたりと、相当なエネルギーが瞬時に必要になる訳ですから、必ず余裕があって欲しいものなんじゃないかと。

 

この実験内容は極端にしても、電源が不安定だったり貧弱なよりは「オラ!何でもこいや!」って方が安心して弾けるし、色々助かるのも確実なはず。

 

ちなみに、このHPMでスピーカーを鳴らす方法、安定化させてない安いアダプター・スイッチング電源の物で鳴らしても、この電池の様な結果になると言うか、それどころかより酷い事になったりもします。

 

「超大容量!エフェクターを沢山繋げまくっても大丈夫!」なんて物で鳴らした事もありますが、瞬時に必要な電力を供給出来ないと言う事か、動作に変な溜めでもあるのか、動画と同じくLEDの点灯すら怪しくなったり、歪みまくったりと散々です。

ブツ切れになってまともに鳴らせないなんて事もありますし、たかだか9V~12Vぐらいの話であっても、電源と言うのは無視出来ない存在なんだと思う次第。

とにかく電気がちゃんと存在していなければ話にならない。

 

まぁホント、電気ってのは重要な燃料になる訳ですから、そこを安易に宗教扱いしたり笑い話にするってのは、やはり問題がある事ではないかと。

たかが電池一つであろうと、無視出来ない重要な存在なのは確かなはず。

やはり、電源が良い・安定しているに越した事はないと思います。

 

そこはオカルトでも何でもないんじゃないかと感じる次第。

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