ポングとベース

ベース楽しむ人生を

リサイクルとピッコロベース

真剣にピッコロベースに取り組むか遊びでやるか、

その辺は好みやスタイルが分かれそうなところ。

深くハマると独自のスケールが欲しくなったり弦の数にも拘ったり、

確実にフルオーダーで作りたくなりそうなのでそれは勘弁かなと思う。

自分としては遊びでたまに弾くのが良いかなと考えている。

ベストな仕様を見つけようなんて元気はちょっと無いかもしれない。

 

リサイクルなんて言い方をするのはちょっと言葉が悪い様でもあるが、

前に使ってた楽器に活躍しそうな芽が出たらそれは嬉しい気がする。

実際、自分の場合は初めて手にしたベースをピッコロ仕様にしてみた。

初心者用の特に大した事もない物だがそれだけに遠慮なく使える。

また都合が良い事にミディアムスケールだった為、

長めに作られているギター弦ならペグまで届くのでコスト的にも助かる。

これがショートスケールなら更に都合が良いと思うし演奏も楽だろう。

スタンダードな34インチスケールの場合は弦の張りもきつくなるし、

単純に切れてしまう可能性も高くなるかもしれない。

豪快にチョーキングしたいなんてのもあまり現実的ではない気がする。

 

ギター的な音にしたいのかあくまでもベースの高音として使いたいのか、

その辺の問題も含めて仕様を詰めていくとなかなか奥が深い様に感じる。

だからまぁ自分としては深入りせず適当に遊びたいかなと思う次第。

最近ではショートより更に短いスケールのベースも出ていたりするし、

そういった楽器を遠慮なく弾きまくるのも面白いんじゃないかと。 

 

そんな訳で前述の初めてのベースをピッコロ仕様にした動画でも。

ベースは20年以上前のアイバニーズSRシリーズの安い奴。

デジカメで撮っていたかなり前の物なので記憶が曖昧だが、

以前の動画と同様にBEHRINGERのV-AMPを音作りに使ったと思う。

曲も前と同じだけどまぁそれだけハマってたんだろうという事で。

ちなみに今回のはバッキングは音源を鳴らしているだけでピッコロではない。

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