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ポングとベース

ベース楽しむ人生を

2トーンのネオパッシブ

ジラウド 動画付

アクティブバランサーを使用したネオパッシブならではと言うか、

パッシブトーンを極端なセッティングにしてみると面白い事が起きる。

以前にちょっと話したけどミックス時のバリエーションが増えるのがユニーク。

 

特にパッシブトーンが各PUに対し装備されている物は面白い。

フロントのトーンを絞ればリアのキャラに太さと甘さを追加でき、

リアのトーンを絞ればフロントがバランス良く上品な感じになる。

勿論、足りないところを完璧に補えるなんて美味しい話にはならないが、

バランサーを操作するのとは異なる独特のミックスサウンドが作れるのは確か。

しかもそれがパッシブならではの要素から生まれるのだからなかなか興味深い。

 

そんな訳でちょっと動画でも。

最初はセンターミックス、次にリアのトーンを0、

リアを戻しフロントのトーンを0、最後は両方共に0の流れ。

バランサーは動かしてないのにキャラクターが変わるのが面白い。

ジラウドのパッシブトーンはスイッチで簡単にオン/オフを切り替えられる為、

ツマミの位置を予め設定しておけばほぼワンタッチで音を変化させる事が可能。

バランサーの操作まで加えるとちょっと複雑になってくるけど、

基本はパッシブ感覚だから狙う音を絞っておけば迷う事も無いと思う。

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