ポングとベース

ベース楽しむ人生を

ベース初心者・中学時代(9) 人生初ライブは文化祭 それに向けベースもアンプも変わる

ベースを始めて1年半ぐらいか、お約束な流れで、自分も中三の時に文化祭でライブなんかをやりまして、それがやはり今でも記憶に残っていたりします。 また、それがきっかけと言いますか、ずっと音に悩んでいたのを兄貴が察してか、良い機会(引退)だなとBC…

ベース初心者・中学時代(8) GAMMA RAY ライブビデオのスラップソロにブッ飛ぶ

色々驚きっぱなしな中学時代ですが、これまた目ん玉飛び出るぐらいにビックリしたのが、ガンマレイのダーク・シュレヒターによるスラップ(当時はチョッパーって呼んでた)のベースソロ。 『Heading For The East』と言うライブビデオを兄貴に見せてもらった…

ベース初心者・中学時代(7) 初めてベースの神様だと思ったのはIRON MAIDENのSTEVE HARRISかもしれない

メガデスでブッ飛んだのは確かですが、実のところ、ベースプレイ自体に関しては想像の範疇だったと言いますか、フレーズなどに対しそこまでの衝撃を受ける事は無かった様な気がします。 「こういう音を出したい!」と強く思う様になった一方、デイヴ・エレフ…

ベース初心者・中学時代(6) MEGADETHで金属臭と重さに目覚め、サウンドも意識する様になる

ハロウィンのその曲の分かりやすさやインパクト、ボーカルにギターサウンドの格好良さなどに痺れましたが、実のところ、ベースサウンドの違いを意識する事には、まだそこまで目覚めなかった様に思います。 ショボいラジカセみたいなので音楽を聴いていた事も…

ベース初心者・中学時代(6) Xの次に手を出したのはHELLOWEENなど

ベースに限らず楽器の事が分かってくると、音色やスタイル、その好みなどもだんだん出来上がってくるものだと思います。 BOOWYとXと聴いたりコピーしたり、そして中学生は更に生意気になっていくと。 当然の事ながら「もっと目立つベースってないのか!?」…

ベース初心者・中学時代(4) 初のヒーローはXのTAIJI

生意気な中学生となると「もっと難しいのやってみてぇ!」とか「もう同じのは飽きたわ!」なんてやっぱり粋がる訳ですが、そこで次に何を手を出したかと言うと、X(JAPAN付けは未だに違和感)だった次第。 ただ、正直な事を言うと「何か速くて凄そうな事やっ…

ベース初心者・中学時代(3) ベース人生、LAST GIGSのコピーからスタートした事を思い出してみる

兄貴の影響でベースを始めたと先日話しましたが、その兄貴のアドバイスを元にコピーを始めたのが『LAST GIGS』と言うライブアルバム。 実際、自分もこのアルバムが好きでよく聴いていた為、何の抵抗もなく始める事が出来たかもしれません。 このアルバムのコ…

ベース初心者・中学時代 (2) BOOWYのコピーで印象に残ってる曲

先日の【NO.NEW YORK】は勿論ですが【B・BLUE】と【Like a child】の2曲も自分としては外せないところかもしれません。 前者に関しては、イントロにあるギターとベースのユニゾンフレーズで躓きました。 前回に続き、これまた誤解を承知で言うならば、左手を…

ベース初心者・中学時代(1) 一番最初に覚えた曲

『BOOWY』の【NO.NEW YORK】。 これはもう本当にはっきり覚えています。 兄の影響でベースを始めた自分ですが、とりあえず好きだったのがBOOWY。 『LAST GIGS』ってアルバムをよく聴いていた為、そこからコピーを始めた次第。 しかし、二曲目に覚えたのが何…

Anthony Jacksonのタッチなどについて語る

先日触れた横振動や回転運動などのコントロール、この辺が異常に上手いのはやはりアンソニージャクソンではないかと思います。 楽器本体にトーンはおろか、ボリュームのツマミすら無い楽器を操っているだけあって、そのタッチコントロールへの拘りは尋常なら…

縦振動のタッチ 初動の水平運動とその後の回転運動について考える

縦振動で弾くにも横振動で弾くにも斜め方向だとしても、弦が元の位置に戻ろうとするその初動は水平運動と言うか、直線的な動きになるのではないかと想像します。 そこで如何に最短で綺麗な軌道を実現するか、垂直に押し込んだ物がそのまま垂直に戻ってくる様…

縦振動のタッチ 速弾きや3フィンガーなどへの恩恵を考える

太い音の出し方がどうとか、一音の説得力がどうのこうのって話の場合、テクニカルな演奏とは真逆なイメージをしてしまいがちかもしれません。 そういった先入観によって縦振動のタッチに興味が持てない人なども中にはいるんじゃないかと想像します。 しかし…

縦振動のタッチ 効果と成果をより実感する為には

縦振動のタッチを習得するにあたって効率を求めるのであれば、これはやはり、タッチによる変化がちゃんと表れてくれる楽器を弾く事が重要だと思います。 反応が鈍臭かったり希薄な物だと練習も面白くないんじゃないかと。 地道に長く続けていく必要があるか…

縦振動のタッチ 基本的な練習方法について

縦振動のタッチを習得するにあたり、具体的にどんな練習をしているのかと言いますと、まずは3弦(A)の5フレット(D)を押さえ、ひたすら地味に一音一音確認しながら弾くというのをやってます。 ずっと言ってきている様に、如何に弦を垂直に押し込むか、如何に方…

縦振動のタッチ 脱力、フィジカル、楽しさなどについて考える

縦振動のタッチを実現するにあたって重要になるのが脱力という印象。 今の時代、無闇な根性論は減りつつあると思いますし、脱力に対する関心も高まってきてるんじゃないかと思います。 とにかく握力を鍛えろだの腱鞘炎になっても続けろだの、そんな話は流石…

縦振動のタッチ 初心者や石頭こそ体験すべきだと思う話

このブログの縦振動に関する話を全て真面目に読んだ人がいるのかどうかは分かりませんが、まぁとりあえず、何だか難しそうとか敷居が高そうなんて印象を受けるのではないかと想像します。 実際、自分が縦振動を教えてもらってから軽く10年以上は経ちますし、…

縦振動のタッチ 第三関節の使い方や右手について考える

縦振動のタッチを身に付けようとする場合、第一・第二関節を使うよりも、第三関節(指の付け根かもうちょい奥)を使う事を意識した方が良い印象です。 要は指を長く使うと言いますか、根元のより強い力を使うと言うか、指先の方にばかり力を入れようなんて弾…

縦振動のタッチ 左手の強化について考える

先日は脱線気味ではありましたが、左手が重要なポイントになるのは間違いない事だと思います。 特に、握力に頼る様な弾き方をする場合、相当な負担がかかり続ける事になる印象。 母指球と言うのでしょうか?親指の付け根の辺りと言うか、膨らんでいる場所と…

縦振動のタッチ 左手の重要性、腱鞘炎や怪我などについて考える

良いタッチを身に付けようとした場合、ついつい右手の方にばかり気が行ってしまいそうですが、実は左手を鍛える事も同じぐらい重要な印象。 押弦が甘いとそれだけ弦がずれやすくブレやすくもなりますし、アタックやサスティーンにも確実に影響があるかと思い…

縦振動のタッチ 立奏時の違和感などについて考える 

ベースを座って弾く際、まず楽器を右脚の付け根か太腿の辺りに乗せ、今度は右腕を上に乗せるんじゃないかと思います。 そして当然の事ながら、左手はネックを支えるか弦を押さえようとする。 勿論、自分もやりますし、楽器を安定させる為に本能的にそうする…

縦振動のタッチ 方向の意識、負担の増加・軽減を考える

縦振動で弾くという事に限らずですが、力を入れる方向を意識するのは本当に大事な印象。 エレクトリックベースの場合、ストラップを物凄く下げて弾くのでもない限り、大体はボディ側面に腕を乗せて弾く事になるかと思いますし、2フィンガーの際は右手の親指…

縦振動のタッチ バスケットボールをイメージして考えてみる

あまりに唐突なタイトルの様ではありますが、自分としては真面目に何かヒントになるんじゃないかと考えているところ。 多くの人が触れた事があるだろうというのもポイントが高い気がします。 その場に立ってバスケットボールをダムダムする、本当に気楽にあ…

縦振動のタッチ 弓矢をイメージしてみる

こちらは前回。 pompombass.hatenablog.com 弦を垂直に押し込む事が大切と言うのが前回の内容ですが、とにかく難しいのがそのまま指を綺麗に抜く事。 弦から指が離れるこの瞬間が勝負と言いますか全てと言いますか、角度やタイミングがおかしいと即、立ち上…

縦振動のタッチ まずは弦を垂直に押し込む

縦振動を実現するのに何が大事かと考えた場合、まずは弦を綺麗に垂直に押し込む事が出来るのがポイントになるんじゃないかと思います。 それも無理なく自然な動作として。 多くの場合、弦を横に引っ張ったり、指でひっかく様な弾き方になっていたりしますが…

縦振動のタッチについて考えてみる 太い音のベース

まず縦振動のタッチとは何なのかって話ですが、乱暴にまとめると「太い音かつ立ち上がりも良くなる弾き方」なんて考えておけば、とりあえずは良いんじゃないかと。 ベースと言う楽器は倍音が非常に豊富で、単音を鳴らすにしても低音から高音まで実に多くの音…

縦振動のタッチ 改めて研究開始

ブログを書き続けるのもちょっと慣れてきた気がするので、また縦振動のタッチについて改めて研究し、話もしていこうかと思います。 以前の記事を見てみると「私はこれで人生変わりました!」みたいな胡散臭さ丸出しの話に我ながら笑ってしまいますが、しかし…

Jiraudの新作を試奏&電源はやっぱり大事だと痛感

先日、ジラウドさんの方へ行ってきました。 お目当ては【Speed Booster】と言う新製品です。 簡単に説明すると、DI+プリアンプって事になるかもしれません。 一口にプリアンプと言っても、単純にゲインのコントロールだけをするか、EQも付いていたり総合的…

多弦ベースの魅力は音域を広げる事だけではない

多弦と言うと音域が凄く広がる様なイメージがあるんじゃないかと想像するところ。 20フレットの4弦と24フレットの6弦などと比較してみるとやはり、かなり感覚が異なるんじゃないかと思います。 全くの別物みたいだと感じてもおかしくない。 しかし実際のとこ…

超多弦ベースにはあまり惹かれない話

多弦ベースについて以前に話しましたが、自分は17歳の時、4弦から6弦に行った人間だったりします。 変な話、5弦は興味が無かったので飛ばしました。 前の話の通り、そもそもそれがないとコピーが出来ない為、6弦を弾く事しか頭になかったかもしれません。 多…

「人と違う事を!」に対する疑問

多弦ベースを弾く動機にもありそうな「人と同じは嫌だ!」なんて思考。 恐らく、誰でも一度はそう考えた事があるんじゃないかと想像しますが、と言う事は案外、皆そんな思考なのかもしれないと疑問になる気もするところ。 「本当はこれが良いんだけどあいつ…