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ポングとベース

ベース楽しむ人生を

動画付

Jiraud Accelerator Active Balancer バッファアンプ

今時バッファの話なんて珍しくも何ともないかもしれないが、 その重要性を考えるともっとちゃんと注目されても良い様な気がするところ。 バッファに対し独自の味付けや音作りを求めるのは目的が違うかなと思う。 ハイインピーダンスの信号をローインピーダン…

縦振動のタッチと速弾き

「縦振動のタッチ」と一言にまとめてしまうと、 限定的だったりまたは特殊な奏法の様に認識されがちな気もする。 実際、それならではのサウンドがあるのは確かだと思うし、 完璧な縦振動による凄まじく濃密な低音には憧れを感じる。 しかしそこだけを目指す…

縦振動のタッチとPUの磁界

縦振動が重要になるのはPUの特性による面も大きい。 フェンダー系のベースで言えばJBとPBとではやはり反応が異なる PBタイプの方が磁界が広く振動方向・タッチに対しては寛容かもしれない。 極端な例で言えばOPBに搭載されている様なPUはタッチに対し本当に…

縦振動のタッチと生音

縦振動のタッチで弾くと何故太い音が出るのか? まずはアコースティックと言うか生音の面から考えてみる。 これはもう単純にボディがよく鳴る様になるからだと思う。 弦を垂直に押し込む事によって駒に圧力が加わり、 その結果ボディもより効率的に振動する…

縦振動のタッチを考える

そもそも縦振動のタッチとはどういったものなのかどんな効果があるのか、 物凄く簡単に乱暴にまとめると太く重い音が得られるタッチだと思う。 倍音構成的には基音が一番大きくなると言うかその為に太く聴こえる印象。 4弦の開放で言えば40Hz辺りの低音もし…

縦振動のタッチ

ジラウド店主の福田氏に教わってから軽く10年以上、 未だにずっと縦振動のタッチの練習に取り組んでいる。 あの音との出会いは自分のベース人生を完全に変えてしまった。 それまでは弦高は1mm以下、紙一枚入るかどうかってセットアップだったり、 薄くて幅の…

リサイクルとピッコロベース

真剣にピッコロベースに取り組むか遊びでやるか、 その辺は好みやスタイルが分かれそうなところ。 深くハマると独自のスケールが欲しくなったり弦の数にも拘ったり、 確実にフルオーダーで作りたくなりそうなのでそれは勘弁かなと思う。 自分としては遊びで…

HPMの電源と電気楽器の基本

9V~12Vの電源が使えるこのHPMだが、 やはりと言うか12Vで使用した方が余裕があって安定もする印象。 ヘッドホンでの使用なら9Vでもそれほど問題は無いのかもしれないが、 スピーカーも鳴らそうと考えるならば話が変わってくると思う。 それなりに吟味しない…

W-Bassのプリアンプ JFDT-W

非常に専用パーツが多いこのベース、 やはりと言うかプリアンプも専用の物になっている。 JFDTの名を冠してはいるが1トーン仕様なので操作感覚はシンプル。 しかし音作りの幅はかなり広く驚く程に変化させる事が可能。 ブーストすればハイとローが持ち上がる…

弓でも弾けるベース

ジラウドの中でも特にオリジナルと言えるのがこのベースかもしれない。 弓奏にも対応した設計になってる本体とPUが非常に素晴らしい。 マグネットPUなのに弓の音もしっかり再生してくれる。 ガサガサとしたピエゾとは違い量感豊かで滑らかな音が魅力的。 磁…

息抜きピッコロベース

ピッコロベースは賛否が分かれるところだと思うが、 個人的には【Brian Bromberg】のアルバムに衝撃を受けた。 完全にギターにしか聴こえないサウンドだがギターは一切使っていない、 ベースでこんな事が出来るのかとその内容に驚くほかなかった。 6弦ベース…

簡易ネオパッシブ

一口にネオパッシブと言っても実は数パターンあるらしく、 よりパッシブ派に理想的にハマりそうなのがこれ。 アクティブバランサーでバッファーを各PUに通す仕様とは異なり、 こちらで使用するバッファーはシンプルに1つだけ。 自分が持ってるフレットレスJB…

ネオパッシブで遊ぶ

ネオパッシブの魅力は自然で甘い音や渋い音だけではなく、 実は積極的な音作りにも対応出来るところだと思う。 PUからの信号を劣化なく出力できる様になる意味は大きい。 ジラウドのバッファーの入力インピーダンスは3.2MΩ。 パッシブの楽器に使用されるポッ…

2トーンのネオパッシブ

アクティブバランサーを使用したネオパッシブならではと言うか、 パッシブトーンを極端なセッティングにしてみると面白い事が起きる。 以前にちょっと話したけどミックス時のバリエーションが増えるのがユニーク。 特にパッシブトーンが各PUに対し装備されて…

ジラウドはアンプを選ぶのか?

「ジラウドはアンプを選ぶ!実用が難しい!」 なんて声を聞く事があるが気持ちは何となく分かる反面、 実際はその逆なんじゃないか?と思うのが正直なところ。 インピーダンスの処理に拘っている意味は非常に大きい。 その時点でプレイヤーの大きな心配事の…

ディープジョイントに慣れる

面白いものでディープジョイントに慣れてしまっていくと、 最終フレットまでスムーズなんて楽器の方が落ち着かなくなったりする。 「感覚が狂うからカッタウェイは入れないで欲しい。」 なんて声をエレクトリックアップライト(EUB)のレビューなんかでも見た…

全開セッティング

JFDT-Cを地味~に渋く使うと本当に良い。 しかしブーストしまくりの快楽的サウンドが捨て難いのもまた事実。 他のプリやエフェクターではボワボワに飽和してしまったり、 グッチャグチャになって使い物にならず終わりそうなところ、 このJFDT-Cなら極端なセ…

JFDT-C

ジラウドと言えばこれ、と思うプリアンプ。 同社のスラッパーが有名だけどその中身がこのJFDT-C。 基本はベースとトレブルの2バンドで操作も楽。 スラップモードまで駆使して超絶ワイドレンジにするのも良いけど、 そればかりに注目するのは勿体ない気がする…

パッシブトーン (2)

フロントPUにパッシブトーンを追加した理由はもう一つ、 リアPUのサウンドバリエーションを増やす事にもある。 フロントのトーンをカットした状態で両PUをミックスした場合、 硬質なリアのサウンドに対しフロントの太さと甘さを足せる感じになる。 勿論、リ…

パッシブトーン (1)

渋い音のプレベが欲しいけどもう楽器は増やしたくない・・・ 5弦のプレベがあれば尚良いけどどれもイマイチ・・・ そんな事を考え悩んだ末に出した答えがパッシブトーンの追加。 あえてフロントPUにのみ働く様にしたのがポイント。 常時通りっ放しだと自分の…

ダブルシールド

地味な様だけど確実な効果を発揮するジラウドのダブルシールド。 ノイズなど気にせず元気の良い音を出すかそれとも静かな方を選ぶか、 スイッチ1つで簡単に選べるのが何とも嬉しい。 このベースはバランサーのプルアップでシールドを強化した方に切り替え。 …

スラップモード

アンプとZOOMのカメラを使って撮影。 望む音質で録れないのが悲しいけどブログ用のテストと言う事で。 セッティングはトレブルセンターでベースは全開。 前半はノーマルモードで後半がスラップモード。 ボリュームノブのプルアップで切り替わる仕様。 三か月…