ポングとベース

ベース楽しむ人生を

ベース話

ボディ裏をチェックすると

ジラウドには地味な拘りを感じるポイントが幾つもあるが、 最小限で実用的なコントロールキャビティもその一つかと思うところ。 自社製のオリジナルポットのコンパクトさなども含め、 極力ボディに穴を開けない様にしている印象。 それが鳴り方にどれだけの…

ジラウド メビウスシリーズ 定番の魅力

フェンダーシェイプが好きならメビウスシリーズの出番かもしれない。 50年以上も親しまれてきた物にはやはりそれだけの理由がある気がする。 アンチフェンダー・アンチサンバーストだった自分も結局はやられてしまった。 ジラウドのオリジナルシェイプの楽器…

Jiraud Neo Passive

何だかややこしい印象を受けそうなネオパッシブ。 「ネオパッシブはアクティブです。」なんて言うと更に混乱を招きそうだ。 しかし事実、ネオパッシブはアクティブであり電池が必要になる。 バッファーを内蔵しているのでそこがパッシブとは決定的に異なる。…

定番かつ贅沢なボディ材

以前のPUの話じゃないけどジラウドで使われる木材はこれまた普通。 ボディ材はアッシュ、アルダー、マホガニー、こんなところ。 ただ、近年は良質なアルダーの入手が難しくなったらしいのと、 マホガニーはホンジュラスマホが完全限定での使用だった為、 こ…

ジラウドのPU位置

これまた驚く程にごく普通だったりする。 60年代のフェンダーJB、PB、ミュージックマンのスティングレイ、 この辺りの本当にスタンダードなPU位置に設定されている。 一部に例外もあるが基本的にはフェンダーのそれだと思う。 新鮮味は無いかもしれないけど…

JIRAUD JB-05 5弦用PU

多弦歴の方が長く楽器の買い替えも多かった自分、 非常に困ったのは好みの多弦用PUが見つからなかった事かもしれない。 「やっぱり4弦の方が気持ち良い音がする。」と感じる人も多いかと思うが、 楽器そのものの鳴り方の他に電気的な特性も強く絡んでいる気…

ジラウドのPU

ワイドレンジとかハイファイでクリアーなんて言った場合、 恐らくはヴィンテージとは真逆なイメージをするのではないかと思う。 ジラウドにそんな印象を抱いている人も少なくはない気がする。 しかし実際のところは意外な面も多い。 PUに関しても実は驚く程…

ジラウドはアンプを選ぶのか?

「ジラウドはアンプを選ぶ!実用が難しい!」 なんて声を聞く事があるが気持ちは何となく分かる反面、 実際はその逆なんじゃないか?と思うのが正直なところ。 インピーダンスの処理に拘っている意味は非常に大きい。 その時点でプレイヤーの大きな心配事の…

弾いてなんぼな楽器

ジラウドでは駒をベタベタに下げるという事はほとんどしないと思う。 「弦高が高くて弾き難い、じゃあ駒を下げよう。」 これは楽器が鳴らなくなる典型でやらない方が良い印象。 まずはネックを調整するなり他にやるべき事がある気がする。 超低弦高にするに…

ブリッジの調整とテンションバランス

ジラウドから感じる地味な拘りポイントの一つ、 それはブリッジの取り付け位置だと思う。 バダス辺りが搭載されていると見た目にも非常に分かりやすい。 リプレイスなどでそのまま取り付けるのとは明らかに異なる場所にある。 ボールエンドから駒までの距離…

テンションバランス

と言う言葉が正しいかどうかはともかく、 ニュアンスとしては分かるし非常に重要なポイントだと思う。 高音弦がやたらとピンピンしてて低音弦はボヨンボヨンなんてのは最悪だ。 昨今、低音側と高音側でスケールが違う物を見かける様になってきたが、 あれも…

まずは適当に

何故だか妙にブログをやってみたくなったので開始。 ベースの話をメインに続けていく予定。 真面目に頑張るとすぐ終わりそうなのでダラダラと。